活動報告

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【外務大臣政務官】米国・ニューヨーク訪問:イラクに関する国連安全保障理事会閣僚級会合出席

2010年12月15日 活動報告

12月14日に日本を出発、17日に帰国の2泊4日で、米国・ニューヨークを訪問。

日本政府を代表して、イラクに関する国連安保理閣僚級会合に出席。

米国のバイデン副大統領が議長を務め、潘基文国連事務総長、ズィバーリー・イラク外務大臣のほか、安保理理事国より、ウガンダの副首相、トルコ、ボスニア・ヘルツェコビナ、ガボンの外務大臣等、9カ国の閣僚級代表を含む15の理事国の代表が出席しました。

3本の安保理決議が採択され、イラクがサダム・フセイン時代に、国連から受けていた制裁決議の主要な3つが解除されることが決められました。

日本政府を代表してのスピーチでは、イラクにおける政治的安定と治安状況の改善の重要性を述べた上で、これまでの我が国の対イラク支援を説明し、今後とも、国際社会がイラクの新政権を粘り強く支援していく重要性等について述べました。

英語で必死にスピーチしたが、フランスや中国はそれぞれ母国語で行っており、(当然ながらイヤホンで同時通訳を聞く)自国の文化を大切にするという観点からは、日本語で行うべきかもしれないと少し考えさせらました。

20101214【政務官写真】NY出張(イラクに関する安保理閣僚級会合:徳永政務官ステートメント)001 20101214【政務官写真】NY出張(イラクに関する安保理閣僚級会合:徳永政務官ステートメント)002 (3) 20101214【政務官写真】NY出張(ジョセフ・バイデン・アメリカ合衆国副大統領)001

参議院議員/滋賀 とくなが久志/とくなが久志

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