政策

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希望を分かち合える社会へ
All for All みんながみんなのために 希望と安心の尊厳ある日本
とくなが久志 10の挑戦 「格差是正」から「尊厳保障」へ発想を転換。

1.ヒューマンファースト

人々の苦難や不運を「自己責任」で片づけることなく、あらゆる人々のベーシックニーズ(基本的必要)を満たす。

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2.「成長依存」から「成長誘導」へ

「成長の行き詰まり」が「生活の行き詰まり」に直結する「成長依存」の社会から脱却し、人間の共通ニーズを満たして成長力を引き出す「成長誘導」の社会への転換を図る。

規制緩和等の諸改革

金融緩和一本足打法から脱却し、人口減や高齢化等の構造問題に取り組むとともに、規制緩和等の諸改革に取り組む。

生き方を選べる社会へ
子どもの力を日本のエンジンに

教育カリキュラムや教員研修プログラムを充実させ、ICT(情報通信技術)の利活用で、子どもの力を育む。

「均衡ある発展」から「多様な地域社会」へ

3.財政民主主義改革

4.農業を地方再生の柱に

農業者戸別所得補償制度の法制化・恒久化で営農を支え、農林水産業と工業、商業、観光業を組み合わせた6次産業化を加速させる。

5.命を守る防災・災害対策

震災復興及び首都直下型地震等を含め防災対策に万全を期す。
気候変動にともなう台風等の自然災害の激甚化対策を推進する。

6.国益を守る経済連携

経済連携協定は国益の観点から判断する。今回のTPP協定は、農産物5項目の聖域が確保されておらず、自動車分野でのメリットも小さすぎることから反対。

7.現実的で抑制的な安全保障

観念的な集団的自衛権議論を白紙撤回し、専守防衛を旨とする現実的で抑制的な外交安全保障政策に徹する。

8.立憲主義に立脚した憲法論議

歴史修正主義的で復古的な改憲論議とは一線を画し、立憲主義に立脚して冷静かつ現実的に憲法を論議する。

9.2030年代原発ゼロへ

再生可能エネルギーの普及をはかるなど、原発ゼロに向けあらゆる政策資源を投入する。

10.琵琶湖を再生

「琵琶湖保全再生法」の制定を受け、琵琶湖の生態系を含めた水質汚濁メカニズムの解明など、国・県・市町が一体となって取り組む。